プログラム

一般社団法人コグニティブコーチング協会(以下、当協会といいます。)が提供するプログラムの最大の特徴は、従来から存在する「経験」に基づいたコーチング手法とは一線を画した「認知科学」のパラダイムによる理論体系を取り入れた、最新かつ効果的なコーチングプログラムである点です。

「コーポレートコーチング」を行う目的は、企業など何らかの目的を持って人が集まっている組織や団体がその目的を達成すること、あるいは最大の成果を発揮することにあるといえます。企業であれば、すべての構成員が「コーポレートコーチング」を受けて適切にそれを実践することが理想であり、その状態により近づくことで、その企業は最大の利益を生み出すことができるようになります。

したがって、当協会では出来る限り組織に「コーポレートコーチング」が浸透するように、二種類のプログラムを開発しており、導入を検討される組織のご要望や状況に応じて、このプログラムを組み合わせて提供しています。

まず、組織のトップ・エグゼクティブを対象とした、PtoPエグゼクティブコーチングです。このプログラムは、組織トップやエグゼクティブお一人お一人に、コーチングセッションを受けていただくプログラムです。

次に、管理職や現場のリーダーを対象としたグループ向けの、コグニティブ・コーポレート・コーチング・プログラム(CCCP)です。このプログラムでは、個人のマインド(脳と心)の仕組みと使い方を学び、その応用でハイパフォーマンスな組織を作るために必要な「コーポレートコーチング」の理論を学んでいただきます。これら二種類のプログラムの概要は、それぞれの紹介をご覧ください。

 

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PtoPエグゼクティブコーチング


PtoPエグゼクティブコーチングは、組織トップ・エグゼクティブ向けのコーチングプログラムです。PtoPとは、Person to Personのことであり、すなわち、組織のトップ、エグゼクティブお一人お一人に、プロのコーチが一対一のプライベートなコーチングセッションを行うプログラムとなります。

ここでのプロのコーチとは、一般社団法人コグニティブコーチング協会が認定するコーポレートコーチであり、組織のトップ・エグゼクティブとの直接セッションにより、「コーポレートコーチング」におけるマインドの上手な使い方をお伝えすることが可能な経験者のことです。

「コーポレートコーチング」を行う目的は、企業など何らかの目的を持って人が集まっている組織や団体がその目的を達成すること、あるいは最大の成果を発揮することにあるといえます。

企業であれば、まず組織を牽引するトップやエグゼクティブ、または将来のエグゼクティブ候補が「コーポレートコーチング」を受けて適切にそれを実践し、組織の構成員をリードすることによって、その企業は最大の利益を生み出すことができるようになります。

このPtoPエグゼクティブコーチングの最大の特徴は、従来から存在する「経験」に基づいたコーチング手法とは一線を画した「認知科学」のパラダイムによる理論体系を取り入れた、最新かつ効果的なコーチングセッションである点です。

この組織トップ・エグゼクティブ向けのPtoPエグゼクティブコーチングとともに、グループ向けであるコグニティブ・コーポレート・コーチング・プログラム(CCCP)を合わせて導入いただくことで、組織全体に「コーポレートコーチング」が浸透し、更なる発展への起爆剤となります。

 

コグニティブ・コーポレート・コーチング・プログラム(CCCP)

 

 

コグニティブ・コーポレート・コーチング・プログラム(Cognitive Corporate Coaching Program、以下CCCPといいます。)は、「コーポレートコーチング」について学び、実践するためのグループ向けプログラムです。

「コーポレートコーチング」を行う目的は、企業など何らかの目的を持って人が集まっている組織や団体がその目的を達成すること、あるいは最大の成果を発揮することにあるといえます。企業であれば、構成員が「コーポレートコーチング」を受けて適切にそれを実践することによって、その企業は最大の利益を生み出すことができるようになります。

このプログラムの最大の特徴は、従来から存在する「経験」に基づいたコーチング手法とは一線を画した「認知科学」のパラダイムによる理論体系を取り入れた、最新かつ効果的なコーチングプログラムである点です。

CCCPは、13のユニットに分けられています。プログラムの前半では、個人のマインド(脳と心)の仕組みと使い方について主に学んで頂きます。そして、後半では、前半で学んだ知識を応用しながらハイパフォーマンスな組織を作るために必要なコーポレートコーチングの理論を学んで頂きます。

このグループ向けCCCPと、組織トップ・エグゼクティブ向けのPtoPエグゼクティブコーチングとを組み合わせて導入いただくことで、組織全体に「コーポレートコーチング」が浸透し、更なる発展への起爆剤となります。